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ACCET基準のハワイ英語学校

CPC (セントラル・パシフィック・カレッジ|Central Pacific College)とは

セントラルパシフィックカレッジのイメージ画像 セントラルパシフィックカレッジ(略称:CPC)は、ワイキキホテル街の隣、アラモアナショッピングセンター山側のカピオラニ通り沿いにある、利便性と静粛性を兼ね備えた、ハワイの語学学校です。
教育機関として一定の高い水準を満たしていることを示すACCET認証を受けており、米国の学生ビザ発給に必要なI-20書類を校長が発行できる、正規の語学学校です。

講師はすべてTESOL(英語教授法)、教育学で大学院を卒業しているプロフェッショナルであり、バイリンガル講師、日本人講師も在籍しているため、ほとんど英語が話せない方も安心してスタートできる環境が整えられています。

クラスは平均8人の少人数制で、発言割合も生徒からの発話が7~8割と高くなっています。また生徒の平均年齢は30代であるため、落ち着いた環境でじっくり英語習得に取り組むことができるのも特長です。

長期、短期の留学はもちろん、TOEICなどの資格試験に目的を絞ったもの、フラやヨガ、フィットネスなどの習い事と並行して学習できるユニークなプログラムなど、多様な学習プログラムが整備されており、これらを中学1年生レベルから6段階のレベルに応じて学習することが可能となっています。
またハワイ大学の学生とのランゲージエクスチェンジをはじめ、ハワイ留学でしか味わえない体験ができるのも魅力です。

※ ACCET (Accrediting Council for Continuning Education and Training) とは、米国教育省の認定機関の名称であり、さらにこの機関が実施する語学学校認定制度を指して用いられます。ACCETの認定は語学学校が一定の水準を超えていることの証明であり、入学希望者が学校を選択する際の重要な指標となっています。
この認定制度では語学教授能力が審査されるだけでなく、バックオフィスの事務管理体制など、立ち入り検査も実施しながら多岐にわたる詳細な審査が行われ、これを通過した学校だけがACCETの認定を受けることができます。またこの基準をクリアしなければ、学生ビザの発行に必要な書式「I-20」を発行する資格を得ることができないという、大変厳しいものとなっています。

※ 上記の「日本人講師」とは、日本で生まれ育ち日本語を母国語としている講師のことです。日本人としての言語感覚を持っているため、英語の微妙なニュアンスや英語的な物事のとらえ方など、日本人の感覚に合わせてわかりやすく説明したり、質問に答えたりすることができる講師を意味しています。


学習プログラム

セントラルパシフィックカレッジのイメージ画像 セントラルパシフィックカレッジでは、さまざまな学習者のために下記のプログラムを設けています。語学習得レベル、学習期間にあわせて最適な学習を進めることが可能です。

いずれのコースも最短1週間(4日間または5日間)からお申込みいただけますが、学生ビザを取得するタイプのプログラムでは3か月程度以上の学習期間を、学生ビザ不要の「ECP」では3か月以内の学習期間を選択される場合が多いようです。

※ 上記の学習期間はあくまでも傾向です。米国学生ビザは留学期間ではなく、1週間に何時間学習するかによってその要・不要が決まります。
3か月以内の米国ご滞在期間で、週4日間の学習プログラム(ECPコース)を受講される場合は、通常の観光旅行同様、ビザなしで留学いただくことが可能です。

※ 学生ビザ(F-1ビザ)が必要な学習プログラムでは、入学日(実質的には日本ご出発前)までに学生ビザの取得が必要です。学生ビザを取得するには、当校の推薦状(Form I-20)が必要となり、その他の書類と合わせてご自身で日本国内の米国大使館、または領事館に申請することになります。
詳しくは下欄の FAQ をご覧になるか、またはこちらからお問い合わせください。


しっかりコース English Proficiency Program (EPP)
米国学生ビザ(F-1ビザ)を取得し、比較的長期間にわたって学習します。初級者から上級者まで、スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング全てを身に着けます(全6レベル)。
学習パターンは月曜から金曜までの毎日4時間(週20時間)で、AM9:00~PM1:00かPM1:00~PM5:00のいずれかになります。入学日は毎月1回の特定日となります。
週4日コース English Conversation Program (ECP)
学生ビザを取得することなく、比較的短期間の学習をされる場合にお勧めです。初級者から上級者まで、スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング全てを身に着けます(全6レベル)。
学習パターンは月曜から木曜までの毎日4時間(週16時間)で、AM9:00~PM1:00かPM1:00~PM5:00のいずれかになります。入学日は月曜日となります(特定日を除きます)。
TOEIC 重視 TOEIC (Test of English for International Communication)
TOEICスコアアップのための集中講座です。学習パターンは月曜から金曜までの毎日4時間(週20時間)で、AM9:00~PM1:00かPM1:00~PM5:00のいずれかになります。
TOEFL 重視 TOEFL (Test of English as a Foreign Language)
TOEFLスコアアップのための集中講座です。学習パターンは月曜から金曜までの毎日4時間(週20時間)で、AM9:00~PM1:00かPM1:00~PM5:00のいずれかになります。

料金とお支払方法

授業料は受講されるプログラムの種別とその週数に応じて決まります。このほか登録料、教材費、I-20発行手数料などが必要となります。
宿泊施設手配を希望される場合は、別途規定の手数料を申し受けます。またその宿泊施設ごとに規定されている料金がかかります。
これらすべての料金は、現地セントラルパシフィックカレッジへ(クレジットカード等で)直接お支払いいただく形となります。

登録料 $100
I-20 発行手数料 EPP, TOEIC, TOEFL を受講される方のみ。
初回発行無料。ただし開始日の変更や紛失などによる再発行は1回につき$50を申し受けます。
授業料 選択された学習プログラムと学習期間によって異なります。
詳細な料金表はこちらをご覧ください(PDF)
宿泊設備に関する料金も記載されております。
教材費 テキスト代、レンタルテキスト代ほか。
1週ごとに$5
お支払方法 各種お支払方法が可能ですが、日本からのお客様の場合はクレジットカードが手続きも迅速でお勧めです。また銀行からの国際送金も可能ですが事務処理日数が長くかかってしまいます。

宿泊・ホームステイなど

宿泊施設の手配も同時に承ります。
格安の学生寮から、ホテル、コンドミニアム、ホームステイまで手配可能です。

仲のいい友人同士なら、学生寮でルームシェアすれば賢く節約できます。キッチン付きのコンドミニアムなら、自分で調理したりして暮らしているような滞在ができます。ホームステイならホストファミリーとの交流はもちろん、朝夕食も付いています。

また、CPCまで徒歩約10分と通学に便利な物件も多数あります。
代表的な物件とその料金は、こちらをご覧ください(PDF)。これ以外にもご要望に応じ各種物件をご紹介できますので、お気軽にご相談ください

※ 宿泊手配は$250の手数料を申し受けます。各宿泊施設ごとに一定のデポジットが必要な場合や、キャンセル規定などが異なりますのでご注意ください。


お申し込み

まずは弊社アプローディアまで、フリーダイヤルまたは電子メールでお問い合わせください。空き状況の確認の後、お申し込み用FAXシートをお送りいたします。

学生ビザ取得が必要なプログラムをご希望の場合はその手順をご案内いたしますが、ビザ取得まで一定の期間がかかりますため、入学日は余裕をもってご計画ください。大使館や領事館の混み具合にもよりますが、おおむね3か月をめやすにご計画ください。

なお、2016年4月4日より校舎は新しい場所へ移転しておりますのでご注意ください。新所在地は、1221 Kapiolani Blvd. Suite 740 Honolulu, HI 96814となります(オリジナルパンケーキハウスが1階に入ってるビル)。
詳しくはこちらのご案内資料をご覧ください。


CPC に関する FAQ

このサービスは「ハワイ旅行専任サポートサービス」と組み合わせることなく単体でお願いできますか?
本サービス(語学学校への入学)に関しましては、ハワイ旅行専任サポートサービスと組み合わせることは想定されておりません。特にご案内等のご希望がありましたら、お問い合わせの際に担当者までご相談ください。
ハワイの英語は訛っていて正しくないと言われることがありますが。
セントラル・パシフィック・カレッジは全米を対象としているACCET基準をクリアした語学学校であり、正しくない英語、偏った英語を教授するようなことは一切ありません。
そもそも、日本人の多くは特定の条件下における英語の発音、とりわけニュースキャスターが話す英語や、映画に出てくるような英語に憧れとこだわりを持ちやすく、これこそが「正しい英語」だと思い込んでいる節があります。しかしこの思い込みは、聞き耳を立てている周囲の(現実をよく知らない)日本人を過剰に意識しているが故であり、日本人の英語力が伸びない大きな原因の一つでもあるのです。
じつはハワイは米本土よりも、より多民族社会として理想的なバランスが取れているといわれています。セントラル・パシフィック・カレッジで基準となる英語を身につけながら、実社会で様々な英語に触れられることは、実践的な英語力へとつながります。
期間の途中からの参加は学習上問題ありませんか?
問題ありません。学習単位は週ごとに完結するようになっており、どの週からスタートしても問題なく学習を進めていただくことができます。
具体的な入学スケジュールはどうなりますか?
学生ビザ(F-1)を取得してしっかり学ぶEPPの場合であれば、各学期ごとに入学タイミングが3回ありますので、この日から入学となります。こちらの2016年スケジュール(英語版 / 日本語版)をご覧ください。黄色で塗られている日が学生ビザ取得の方の入学日となります。
ビザが不要な「ECP」の場合は、毎週月曜日が入学日となります(ただし特定の月曜日を除きます)。
学生ビザを取るにはどうすればよいですか?
学生ビザの取得は基本的に、ご自身で日本国内の米国大使館または領事館に申請することが必要です。その際、本校が発行する「I-20」という書類が必要になります。これは、迎え入れる生徒(あなた様)が米国留学にふさわしい人物であることを証明する、推薦状のようなものです。具体的な流れは下図のとおりです。
お問い合わせは0120-015-801
子連れで留学を考えています。ビザはどうなりますか?
学生ビザ(F-1ビザ)を取得して米国滞在される方が、お子様や配偶者の方を伴う場合、そのお子様や配偶者の方にはF-2ビザが必要です。お申し込み時にその旨をお知らせいただければ、「Dependent I-20」を発行いたします。
ビザの手続きから入学までどのくらいの期間を見ておけばよいですか?
大使館の混み具合にもよりますが、余裕をもって3か月ほどを見ておかれるとよいでしょう。なお「I-20」には受講開始日が記されているため、あくまでも入学日が決まってから学生ビザの取得手続きを始めることになりますので、ご留意ください。
日本人以外の生徒もいるのですか?
7~8割が日本人です。ほかにブラジル人、韓国人などの生徒様がいらっしゃいます。
通学はどうなりますか?
ワイキキのホテル街やアラモアナ地区からなら、徒歩または市バスで学校に来ることができます。学校まで徒歩10分程度の便利なコンドミニアムなどを手配することも可能です。詳しくはお問い合わせください